他人事ではない 老人性色素斑の原因と予防

5シミは種類があるのをご存知ですか?シミと言われるものの中で一番多いのは老人性色素斑です。ここでは誰もが体験する可能性がある老人性色素斑について解説します。

・老人性色素斑の特徴

 別名で日光性黒子とよばれています。いわゆる日焼けの積み重ねでできるシミです。急にできたように感じる事もありますが、これは直前の日焼けでできたものであるとは限りません。紫外線による肌ダメージが少しずつ肌の奥の方に蓄積をして、コップの水があふれるように、シミとなって出現してきます。40歳前後になって急にシミが増えたと感じる人もいるでしょうが、それはこのためでしょう。場所は頬骨の高い位置からできる事が多く数mmから数cmの丸っこい色素斑である事が多いといわれています。でき始めには薄い茶色をしていて、次第に濃くはっきりとしてくるのが特徴です。何年も経つうちに隆起してくる事があり、脂漏性角化症に発展する可能性もあります。

・予防方法

 予防は毎日のUVケアにつきるといってもいいでしょう。外出時にはパウダーファンデーションを塗ってレジャーなどで紫外線の多い場所へ行くのなら日焼け止め化粧品とパウダーファンデーションのダブルを使いUVケアに十分気をつけましょう。

・化粧品でのケアは

 ごく初期のうっすらしたものには、美白化粧品が効果的です。ただ、定着してしまっていては皮膚の構造自体に変化が起こっていますから美白化粧品で消す事は不可能です。老人性色素斑は最も多くの人がなるシミです。肌にシミができるのを見ると気分が落ち込みますよね。そうならないように普段からの予防を心掛けていきましょう。

 

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